オブジェクト指向”を重視した提案・開発を行っています。
オブジェクト指向かそうでないかは、ラジカセとコンポの違いで表現できます。ラジカセはすべてが一体化しているため、ある部分がだめになったら使えなくなったり、一部のみを改良しようとしても無理があります。
しかしコンポは、別々の機能を持ったものが集合している形ですから、ひとつひとつの改良や修理ができる。このコンポがオブジェクト指向だということになります。このオブジェクト指向をうたっているソフトウェア会社は、今や多くあります。
ですが、本当の意味でオブジェクト指向技術を使いこなしている会社は、まだまだ少ないのが現状。また業界全体に技術力が浸透していないので、底上げができないという問題もあります。
当社はそういう問題にもメスを入れ、技術をもっとオープンにして、さまざまな人に提供していきたいと考えています。業界にはもっと、ネットワークが必要。特に人と人との関わり、技術者同志、また企業間の交流・技術協力も、もっと積極的に行われるべきだと思うのです。
そういった当社の事業が、自社の社員の育成にも意識改革にもつながってきますし、信頼関係の構築にもつながっていくと期待しています。 |